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ソフトウェア特許の基礎知識

ソフトウェア特許の基礎知識

ソフトウェア特許の取得を検討する際に、知っておきたい基礎知識を簡単に解説!

 

ソフトウェア特許とは何か、具体例としてどのようなものがあるか、特許として認められる要件は何かなど、ソフトウェア特許の取得にあたって必要な基礎知識をご紹介します。

ソフトウェア特許とは、わかりやすくいうと、プログラムに関する発明を保護する特許です。コンピュータ装置を特定の目的を達成するために機能させるプログラムが保護の対象となります。

プログラム関連の発明は、特定の使用目的に応じた情報の演算が、ソフトウェアとハードウェア資源により具体的手順によって実現されている場合に、特許法による保護の対象となります。ここでは、ソフトウェア特許の具体例について、ご紹介します。

ソフトウェア関連発明が特許として認められるためには、主に以下の要件を満たす必要があります。

日本では、「プログラム」についての請求項が特許として認められますが、国によっては、「プログラム」についてのクレーム(請求項)が、特許として認められない場合があります。

特許法第68条では、『特許権者は、業として特許発明の実施をする権利を専有する。』と定められています。つまり、特許を取得すると、その発明を独占して実施することができます。

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